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プロフィール
ほりほり
ほりほり
堀田周郎(ほりたのりお)。
昭和33年・姫路市生まれ。血液型B型。仕事は市内で手作りハムの製造・販売を行っています。

趣味は、昔はスキーや油絵、映画鑑賞と色々あったのですが、最近は散歩ぐらいになってしまいました。
このてんこもりブログでは、そんな散歩の途中で見つけた、姫路の隠れた魅力を中心にご紹介していければ・・・と思っています。

金岡製菓

2009年06月27日

博労町にある「かりんとう」屋さん。


その昔、姫路藩の財政立て直した事で有名な家老・河合寸翁が
長崎出島へ藩士を派遣して、ヨーロッパの油菓子の技術習得を命じ、
広めたのが姫路名産・播州駄菓子。

以前はこの辺り(博労町)にたくさんのお店があったそうです。


普通の家の玄関にしか見えない
金岡製菓さんのドアを開けて入ると、
かりんとうを購入することができます。

金岡製菓
・写真真ん中の玄関のドアから入ります。



玄関のドアを開けると・・・

やっぱり、
普通の玄関があります。(笑)






ここで、勇気?を出して

 「かりんとう下さい!」

と声を上げると
お店の人が中から出てきて買うことができます。



商品は右側の壁に貼っている
パンフレットで確認してください。

素朴で懐かしい味がするかりんとうです。
(レトロなパッケージが素敵です)









NHKの番組で紹介されているのを見たことがあるのですが
大きな原木をどんどんと延ばして、作っているようです。
(手作りの大変な作業でした)



・金岡製菓
 姫路市博労町88
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Posted by ほりほり at 16:08Comments(2)お店紹介

明珍本舗

2009年06月27日

我が街・姫路の代表的な伝統工芸品「明珍火箸」








その澄んだ音色と余韻は全国的にも有名で、
冨田勲やスティービーワンダーなど国内外の
ミュージシャンからも絶賛されています。
(SONYのマイクの音質検査にも使われています)

現在は火箸としてよりも、4本の火箸を組み合わせた
風鈴や魔除けにもなるドアチャイムが有名。
種類は大きさや製法によって各種あります。


明珍家は48代目までは甲冑師として
姫路藩主・酒井家などにつかえ数々の甲冑を
作ってきたが明治維新で武士の時代が終わると、

その昔、千利休から注文を受けて茶室用火箸を作ったという
故事にならって、それまで余技だった火箸づくりに転じ、
多くの茶人をはじめ、家庭用としても愛用され
明珍火箸の名声は全国に鳴り響きました。

しかし、昭和30年代に入り火箸の需要が落ち込むと
51代(先代)の宗之氏が火箸を組み合わせて作った風鈴と
ドアチャイムを考案。その澄んだ音色で全国にファンを獲得。




そして、近年では52代・宗理氏の創作により
古鉄を使った古代花器セットや火縄銃の銃身でつくった
自在カギ、創作楽器・明潤琴(みょうじゅんきん)、
チタンで作った鈴(りん)やぐい飲み等を生み出しています。


・明潤琴


伝統の技術を守りながら、さらに時代にあった
創意工夫をするその姿こそ、奈良時代から52代続いた
秘訣であり、私たち企業人のお手本といえるかもしれません。


明珍本舗
明珍本舗
姫路市伊伝居上之町112
電話(079)222-5751
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Posted by ほりほり at 10:55Comments(6)お店紹介

野里の散歩2

2009年06月27日

お茶のなるせ

お茶のなるせ本店
(この建物は旧・神戸銀行です)

この辺りも
素敵な町屋が続きます。





この辺りはなんとなくいい感じだなぁ~と
思っていたのですが、

その理由のひとつこれ!


・姫路工業高校の学生さんが制作されたと聞いています。

町中のあちこちから
風鈴の音色が聞こえてきて
歩いているだけでやすらかな気持ちになってきます。  続きを読む
タグ :野里なるせ


Posted by ほりほり at 10:22Comments(0)街の風景