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プロフィール
ほりほり
ほりほり
堀田周郎(ほりたのりお)。
昭和33年・姫路市生まれ。血液型B型。仕事は市内で手作りハムの製造・販売を行っています。

趣味は、昔はスキーや油絵、映画鑑賞と色々あったのですが、最近は散歩ぐらいになってしまいました。
このてんこもりブログでは、そんな散歩の途中で見つけた、姫路の隠れた魅力を中心にご紹介していければ・・・と思っています。

えきそば(駅そば)

2009年06月29日

終戦後、日持ちを良くするために
かんすい入りの、中華麺に和風だしという
姫路名物・えきそばが誕生しました。

 ※製造元のまねきさんのホームページを見ると
  「駅そば」ではなく「えきそば」が正しい名称のようです。
 
 ※私が中学生の頃までは
  確か、車内にも持ち込みできたように記憶しています。


最近は「上天そば」や「和そば」「うどん」といった
メニューも増えましたが

やはり、ここでは
一番安いオキアミ?入りの「天ぷらえきそば」を注文し
天ぷらを出汁にひたして、
ぶよぶよにしてから食べるのが

正しい姫路っ子の注文の仕方・食べ方だと
私は信じています。(笑)


  


Posted by ほりほり at 10:06Comments(6)お店紹介

金岡製菓

2009年06月27日

博労町にある「かりんとう」屋さん。


その昔、姫路藩の財政立て直した事で有名な家老・河合寸翁が
長崎出島へ藩士を派遣して、ヨーロッパの油菓子の技術習得を命じ、
広めたのが姫路名産・播州駄菓子。

以前はこの辺り(博労町)にたくさんのお店があったそうです。


普通の家の玄関にしか見えない
金岡製菓さんのドアを開けて入ると、
かりんとうを購入することができます。

金岡製菓
・写真真ん中の玄関のドアから入ります。



玄関のドアを開けると・・・

やっぱり、
普通の玄関があります。(笑)






ここで、勇気?を出して

 「かりんとう下さい!」

と声を上げると
お店の人が中から出てきて買うことができます。



商品は右側の壁に貼っている
パンフレットで確認してください。

素朴で懐かしい味がするかりんとうです。
(レトロなパッケージが素敵です)









NHKの番組で紹介されているのを見たことがあるのですが
大きな原木をどんどんと延ばして、作っているようです。
(手作りの大変な作業でした)



・金岡製菓
 姫路市博労町88
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Posted by ほりほり at 16:08Comments(2)お店紹介

明珍本舗

2009年06月27日

我が街・姫路の代表的な伝統工芸品「明珍火箸」








その澄んだ音色と余韻は全国的にも有名で、
冨田勲やスティービーワンダーなど国内外の
ミュージシャンからも絶賛されています。
(SONYのマイクの音質検査にも使われています)

現在は火箸としてよりも、4本の火箸を組み合わせた
風鈴や魔除けにもなるドアチャイムが有名。
種類は大きさや製法によって各種あります。


明珍家は48代目までは甲冑師として
姫路藩主・酒井家などにつかえ数々の甲冑を
作ってきたが明治維新で武士の時代が終わると、

その昔、千利休から注文を受けて茶室用火箸を作ったという
故事にならって、それまで余技だった火箸づくりに転じ、
多くの茶人をはじめ、家庭用としても愛用され
明珍火箸の名声は全国に鳴り響きました。

しかし、昭和30年代に入り火箸の需要が落ち込むと
51代(先代)の宗之氏が火箸を組み合わせて作った風鈴と
ドアチャイムを考案。その澄んだ音色で全国にファンを獲得。




そして、近年では52代・宗理氏の創作により
古鉄を使った古代花器セットや火縄銃の銃身でつくった
自在カギ、創作楽器・明潤琴(みょうじゅんきん)、
チタンで作った鈴(りん)やぐい飲み等を生み出しています。


・明潤琴


伝統の技術を守りながら、さらに時代にあった
創意工夫をするその姿こそ、奈良時代から52代続いた
秘訣であり、私たち企業人のお手本といえるかもしれません。


明珍本舗
明珍本舗
姫路市伊伝居上之町112
電話(079)222-5751
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Posted by ほりほり at 10:55Comments(6)お店紹介

町家カフェ・しょうあん

2009年05月05日

5日も家内と一緒に街散歩。

賢明女学院の裏から内堀をぐるりと回って
材木町の町家カフェへ・・・。




町家を改装したお店の2階でまったりとした時間を楽しめます。
(1階では雑貨やお味噌?が販売されていました)




虫籠窓 (むしこまど)から見える景色も城下町の風情があります。
(車の通行量が多いのが玉にキズですが・・・)




中は意外と広く20人位は大丈夫です。




この日は和菓子セット600円を楽しみました。




姫路観光のお勧めスポットです。


姫路市材木町9
10時~17時。日・月曜休み。  続きを読む


Posted by ほりほり at 12:40Comments(0)お店紹介

カフェ SAKURA

2009年05月01日

県立博物館内にある喫茶店「カフェSAKURA」


・博物館に入らなくても、喫茶店だけの入店もできます。


窓から姫路城が楽しめ

セルフサービスですが
珈琲が1杯350円ですので、
シロトピア公園散策の後の
休憩にお薦めです。


・北側から見る姫路城は凛々しい姿をしています。



・左が喫茶店部分。右は県立博物館です。


■ミュージアムショップ&カフェSAKURA 
 OPEN/10:00~17:00 月曜休み
 姫路市本町68番地 兵庫県立歴史博物館内
 ホームページ  


Posted by ほりほり at 21:22Comments(0)お店紹介

鷺風(和食)

2009年04月25日

播酒懇の総会で
4月に新装オープンになったばかりの
鷺風さんに行ってきました。

鷺風
・場所はスプーキーエンジエルの斜め前のビル・1階。


カウンター8席&座敷の
現代風和食のお店。

料理の出し方が
洒落ていると思います。


・右上の明かりの白い部分は大根、赤い部分は人参です。






・座敷は掘りこたつ形式になっているので我々おじさんは助かります。
  


Posted by ほりほり at 18:30Comments(3)お店紹介

手柄みりん

2009年04月24日

我がまち・姫路には
全国に誇れる製品や会社がたくさんありますが、

創業・1863年の手柄みりんさん
(川石本家酒類合資会社)も
そのひとつだと思います。


・我が家から歩いて15分位のところにあります。


みりん(味醂)・・・といっても

 一般家庭で使われているのは
 「本みりん」ではなく「みりん風調味料」が
 多いかと思いますが


手柄みりんさんは「本みりん

 それも、もち米、麹米については
 自社栽培したものを使用されています。

 ・ほとんどの本みりんは
  外国産の原料で作られています。
  国産というだけでもたぶん
  日本で数社しかないと思います。

 ・みりん - Wikipedia


味はもちろん抜群です。

ただ、素材にこだわる料理人でさえ
「良いのは分かっているけど、値段が高い」
という理由で敬遠する人がいて
ちょっと残念に思っています。

 #実はうちの焼豚にも
  使用させて頂いているのですが、
  他のみりんとは、仕上がりの味や
  テリが違いますし、使用量は2割くらい
  少なくてすみますので問題の値段も、
  原価にして焼豚100gで数円程度しか違わず、
  私はけっして高いとは思いません。


お料理好きの方は、酒屋さん等で
手柄みりんを見つけたら
一度お試しされることをお薦めいたします。(^^


■川石本家酒類合資会社
 兵庫県姫路市手柄148番地
 手柄みりんHP
  


Posted by ほりほり at 09:30Comments(2)お店紹介

タコピア(明石焼風たこ焼き)

2009年04月22日

駅ビル地下・タコピアの明石焼風たこ焼き。

姫路では明石焼
(実際には明石焼きとたこ焼きの中間の固さ)
にソースを塗ってから出汁につけて食べますが
これって、姫路独特の食べ方です。

明石や神戸でも明石焼き(玉子焼き)を注文すると
ソースと出汁の両方が出てくる場合がありますが、
これはお好みで(好きな方法のどちらかで)
食べてくださいという意味だそうです。(^^;;


タコピアはその元祖のお店。

  


Posted by ほりほり at 23:38Comments(4)お店紹介