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プロフィール
ほりほり
堀田周郎(ほりたのりお)。
昭和33年・姫路市生まれ。血液型B型。仕事は市内で手作りハムの製造・販売を行っています。

趣味は、昔はスキーや油絵、映画鑑賞と色々あったのですが、最近は散歩ぐらいになってしまいました。
このてんこもりブログでは、そんな散歩の途中で見つけた、姫路の隠れた魅力を中心にご紹介していければ・・・と思っています。

麦 (バク)

2016年04月20日

姫路の街は第二次世界大戦の空襲で
ほとんど焼けてしまいましたが
ここ野里界隈は城下町の風情が残っている
数少ない場所です。




そんな、野里商店街に
面白そうなお店が最近増えてきました。

この古民家を改装した
麦(バク)さんもそんなお店の一つです。





・麦と書いてバクと読みます


メニューは
「五島うどん」と「手打ちうどん」の2種類。

後は「出汁」か醤油ぶっかけの「温」or「冷」を
選び、トッピングを選んで注文します。


前回食べに来た時は
「手打ちうどん」で、「4種の天ぷら」「醤油ぶっかけ」
を注文したので、

今回はその逆パターン
「五島うどん」で、「出汁」。
トッピングに「茄子」「温玉」を追加注文しました。


・五島うどん


個人的な好みは
讃岐うどん風に醤油をぶっかけて
食べる手打ちうどんですが

今回注文した五島うどんの出汁が
とても優しい味で、最後の一滴まで
飲み干してしまいました。

 ・塩分採りすぎになるので
  最近はできるだけ控えているのですが(^^;;


温かいうどんもお薦めです。



・4種の天ぷらうどん


■麦 (バク)
 姫路市鍛冶町2
 090-8936-0167
 定休日:火曜
 11:30~14:00 18:00~21:00
 http://udonbu.com/  


Posted by ほりほり at 18:40Comments(0)お店紹介

温味 旬期

2016年04月14日

先日、ミシュランガイド兵庫版で☆を
獲得された「季よせ さゝま」さんを
ご紹介させて頂きましたが

その他にも「温味 旬期」さん、「紅鶴」さん、
「まとの」さん、「塔頭 壽量院」さんが
☆を獲得されました。


旬期さんは、お酒の会の会合で
よく利用させて頂いています。



場所はボートピアビル姫路のトイ面にある
花むらビルの4階。(昔、谷かつがあった場所です)
ちょっと隠れ家的なお店です。

















■温味 旬期
姫路市魚町129 花むらビル 4F
079-283-0850
定休日:日曜日・祝日
18:00~23:00
  


Posted by ほりほり at 18:09Comments(0)食べ歩記

廚 おとと

2016年04月08日

山陽電車の高架下近くにある
魚介料理のお店。







実家は相生の魚屋というだけあって
なんと言っても魚の目利きが素晴らしい。


まず最初は、お造り盛り合わせ




続いて、鬼カサゴの煮付けと鯛カマの蒸しポン酢

写真では分かりませんが
おいしそうな湯気がもうもうと上がっています。

「その日一番美味しい魚だけをお出しします」という
お店のキャッチコピーに偽りなしです。

手づかみで骨までしゃぶってしまいました。






魚のカマの竜田揚げは
ガブリッ!とかじりつくと
濃厚な旨味が口中に広がります。




そして、最後は名物の鯛めし。



しょう油の香ばしい香りと
鯛の風味のバランスが素晴らしいです。

残った分はお持ち帰りも可能です。


店内は、
カウンター(8席)の他に個室(24席)もあり、
かなりの人数が入れますが
これをすべてご主人ひとりで調理される
手際の良さにはいつも感心させられます。

日本酒のチョイスも良く
気軽においしい魚を楽しみたい方に
お薦めのお店です。

日曜も開いていますが
いつも満席なので
必ず予約が必要です。



■廚(くりや)おとと
 姫路市西駅前町54
079-222-0810
 定休日:月曜日
 17:00~22:30(L.O.22:00)
 http://kuriya-ototo.com/
  


Posted by ほりほり at 16:55Comments(0)食べ歩記

日本料理 一意専心

2016年04月01日

大阪で修行後、竹善(姫路)の料理長をしていた
今西さんが独立されて、昨年11月にオープンした
「日本料理 一意専心」さん。

場所は、三輪整形外科の少し西にあるビルの6階。

ちょっと分かりにくい場所にあるにもかかわらず
ランチタイムは予約で満席でした。


・このビルの6階にあります

今回は、昼のコース料理を食べたのですが
とても、美味しかったです。

特に印象深かったのは
熟成させたのどぐろの焼き物とサワラのタタキ。


・のどぐろ


・桜鯛とサワラ


熟成させたのどぐろの柔らかさと風味は
初めての体験でしたし、

サワラは高知のカツオのたたきと同じく
藁(わら)焼きしたもので香りが素晴らしかったです。

 ・サワラのタタキ(藁焼)は福山の阿じ与志さんで
  昔食べたことがありますが
  サワラはこの食べ方が最高だと私は信じています。


器もそれぞれの料理に良く合っていて
料理の美味しさを引き立てていました。










お陰様で楽しい一時を過ごす事ができました。

今度はゆっくりと夜に訪問して
料理長お薦めの一品を楽しみたいと思います。



■日本料理 一意専心
姫路市北条口3-50 村田ビル 6F
079-287-6651
11:30~14:00
17:30~22:00
定休日:日曜日
http://www.ichii-sensin.com/

   


Posted by ほりほり at 16:58Comments(0)食べ歩記

季よせ さゝま

2016年03月30日

ミシュランガイド兵庫版で☆を獲得されたのと
友人のWさんが美味しい!とブログで紹介されていたので
一度行ってみたいと思っていたお店です。

最近外食をする機会がめっきり減ったのですが
デザインの打ち合わせで
姫路に来ていた岡北さんを無理矢理誘って(笑)
ようやく行くことができました。




夜のコースは3種類あり
一番安いコースを注文したのですが
それでも、ひと手間かけた日本料理の素晴らしさを
十分に楽しむことができました。

 ・椀物も久しぶりにちゃんとしたものを
  頂いたような気がします。

今回のコースには
「ホタルイカのしゃぶしゃぶ」という
メニューがあり、これがなかなか楽しめました。




メニューは季節の食材を使って
毎日変わっているそうで
常連さんはカウンターでお薦めの一品を
注文されていました。

我が家からこんなに近くに(歩いて5分足らず)
良いお店があったなんて知りませんでした。
また、ゆっくりと再訪したいと思います。


注:食べるのに一生懸命だったので
  写真は岡北さんが撮影した物をお借りしました。













季よせ さゝま
姫路市十二所前町82
079-288-8830
18:00~24:00
定休日:日曜日
  


Posted by ほりほり at 18:21Comments(0)食べ歩記

姫路食本

2016年03月21日


ぴあが発行する
「姫路食本」という雑誌から
インタビューを受けました。

姫路食本

3月17日から全国の本屋さんや
姫路市内のコンビニ等で販売されています。

姫路のお薦めのお店・・・と言うことだったので
色々と迷ったのですが「鳴神」さんを
ご紹介させて戴きました。



パラパラと本をめくっていくと
私の知らない美味しそうなお店が
何軒か載っています。

また、良いお店があれば
このブログ上で
ご紹介したいと思います。

  

Posted by ほりほり at 18:42Comments(0)その他

えぇトコ「いつも姫路は夢いっぱい」

2013年07月22日

NHK大阪の旅番組「えぇトコ」で
姫路が紹介され、その中で
モノレール高架の下で
三代続くハム屋として紹介されました。






▼えぇトコ(7月19日放送)
いつも姫路は夢いっぱい ~城とグルメとモノレール~
http://www.nhk.or.jp/osaka/program/eetoko/



まずは、近所の風景から番組はスタート。




かって姫路にはモノレールが走っていました。




旅人は山本晋也監督、よしもとの未知やすえさん、
そして、姫路出身の天津・木村さん。

木村さんは手柄山の近くで生まれ育ったので
小さい頃から、モノレールの軌道跡が
とても気になっていたとの事でした。
(その後、船津?に引っ越し。姫路獨協大卒)









番組からオファーがあったのは
当ブログ・ほりほりの近くに行きたいの
写真をNHKのディレクターさんが見たのが
きっかけだったようです。

▼姫路モノレール大将軍駅
http://horihori.tenkomori.tv/e299493.html

▼姫路モノレール
http://horihori.tenkomori.tv/e93428.html



父が撮影した写真です。




写っている車に時代を感じますねぇ~。
当時、道路はまだ未舗装でした。






続いて向かったのは
大修理の真っただ中の姫路城。




こんなに間近で姫路城が見られるのは
来年1月までです。

双眼鏡持参で、しゃちほこを見るのが
お薦めだそうです。




▼天空の白鷺
http://horihori.tenkomori.tv/e300310.html



続いては姫路おでんと焼き鳥が
人気のお店「停主」




プロ野球選手やミュージシャンがよく
お忍びで食べにきています。

ただし、昼間は営業していませんので
ご注意下さいね。


おでんにソースをかけていたのは
白浜の澤田店(さわだみせ)。



B級グルメファンにはたまらないお店です。

 ・生姜ソースをかけるのは、姫路でも
  白浜の中のごく一部の地域に限られています。


▼姫路おでんの店
http://www.e-himeji.com/eat-2.htm#oden



そして、最後は
デートスポットとしてお薦めの
工場夜景クルーズ。

▼姫路市工場夜景ツアー
http://www.tabitabi-hyogo.jp/goods/bc7000/



こんなツアーがあるとは知りませんでした。
ぜひ、一度参加してみたいと思います。

ちなみに最後に出てきたお酒は
奥播磨(下村酒造店)です。


▼奥播磨
http://www.okuharima.jp/

   

Posted by ほりほり at 18:25Comments(2)その他

東京で播州のお酒を楽しむ会

2013年05月13日

毎年、春と秋に姫路で開催されていた
播州酒・食・文化懇話会のお酒の会が
東京で開催される事となりました。


■7月26日(金)
 午後6時30分受付 午後7時開演
 明治記念館「蓬莱間」

■会費:1万円(着式形式、定員240名)

■主催:播州酒・食・文化懇話会


▼チラシはこちらからダウンロードして下さい。

http://www.e-himeji.com/File0002.pdf


▼明治記念館
  


Posted by ほりほり at 10:01Comments(0)その他

英賀城址と司馬遼太郎

2013年04月23日

黒田官兵衛ゆかりの地めぐり
第四回目は英賀城(あがじょうあと)址です。



司馬遼太郎の
歴史小説・播磨灘物語では、

官兵衛が巧みな戦術で、
英賀の港に上陸した毛利軍五千を、
わずか千の手勢でこれを撃退する場面が描かれています。


その後英賀城は、
官兵衛を中心とした羽柴秀吉の大軍に
1580年(天正8年)攻め落とされ
当時を忍ぶ遺構はほとんど残っていません。



・英賀神社



・英賀神社に残る土塁跡



英賀城跡高公園に残る石碑には

 「野中口(城門)は本石碑より東方30mあたり」

と書かれています。



・石碑



・この辺りに英賀城の城門があったのでしょうか?



この戦いの中で城に籠もった
英賀衆の子孫の1人が司馬遼太郎で

英賀神社の境内には播磨灘物語の文学碑
姫路文学館南館には司馬遼太郎のコーナーが
あります。



・播磨灘物語の文学碑



・姫路文学館南館  


Posted by ほりほり at 08:12Comments(0)黒田官兵衛

広峰神社と御師屋敷跡

2013年04月14日

黒田官兵衛ゆかりの地めぐり
第三回目は広峰神社(ひろみねじんじゃ)です。


広峰神社



広峯神社は
京都祇園の八坂神社の本社とも言われ、
古い歴史と由緒を誇っています。


司馬遼太郎の
歴史小説・播磨灘物語では、

官兵衛の祖父重隆が
備前福岡から
播州に流れてきた際、
家族で身を寄せていた家の勧めで
登ったとあります。


広峰神社鳥居
・鳥居


隋神門
・隋神門



拝殿・本殿は格式の高さを感じさせられます。

書写山円教寺、家島と並ぶ
姫路のパワースポットです。


・拝殿 重要文化財<国指定>



・裏から見た本殿 重要文化財<国指定>



境内には黒田官兵衛物語の
看板もあります。(^^


・看板



官兵衛の祖父重隆は
広峰神社の御師(おし)の家に寄宿し、
神符(おふだ)とともに家伝の目薬を売り歩き財を成し、

小寺氏の家臣となり、姫路城の城代にまで
頭角を現したとされています。


ちなみに、御師(おし)とは、
特定の寺社に所属して、
その社寺へ参詣者を案内し、
参拝・宿泊などの世話をする者のことで、
神社の神符や暦を売り歩いて
生計を立てていました。

広峰神社周辺にも最盛期は
御師の屋敷が150軒近く
あったそうですが、現在人が住んでいるのは
1軒のみだそうです。


・旧参道(御師の屋敷跡)
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Posted by ほりほり at 09:53Comments(2)黒田官兵衛